清水サッカー協会/静岡県サッカー協会中東部支部

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2020年度 中期事業計画

[第21版]2020年4月18日
1.主旨と目的
 清水サッカー協会と静岡サッカー協会の上部組織として、静岡市サッカー協会が誕生して16年目となった。
本年度は静岡市サッカー協会の事務局業務を清水協会が行う。中体連大会、しずぎんカップ県大会等の共同運営や清水の事業であるシニアリーグに静岡の人が加入するなど少しずつ盛んになってきた。両協会の協力のもと、第16回静岡カップサッカー大会を実施し、よりよい協会の関係を築いていきたい。
 このような状況のなか、清水サッカー協会として、今までの中期事業計画を踏襲し、各種別や委員会での課題を再度確認し、大会運営や選手の育成を図るとともに、人口減による新しい組織作りを推進していきたい。

 

2.現状の問題点
⑴小学生年代における、サッカー選手の半減・保護者の負担過多・指導者の養成
⑵中学生年代における、指導者不足と活動時間の減少
⑶中学卒業時における、サッカー人口の減少
⑷高校生年代における、ゲーム出場機会の狭隘化
⑸小中高校生年代における、一貫指導体制の未整備
⑹静岡市サッカー協会との連携
⑺海外との交流減少

 

3.活動理念
「子どもたちの為に!次世代のために!」

 

4.目指す姿
⑴地域スポーツクラブの創設による「地域スポーツ文化」の育成と「人づくり」「健康づくり」「まちづくり」
①生涯スポーツとして誰もがサッカーやスポーツを楽しめる、健康づくりの場
②地域社会全体で小中高校生年代の育成を担う、社会教育としての健全育成の場
③地域コミュニティとしての地域交流の場、世界との交流の場
⑵「強い清水」・「ワールドクラス選手輩出の清水」
①多くの清水出身選手が、海外ビッグクラブ・Jリーグ等で活躍する姿
②各年代の日本代表に、多くの清水出身選手が選出される姿
③各年代の全国大会に、多くの清水チームが優勝する姿
⑶静岡市民全員が応援する「静岡・清水のサッカー」

 

5.実現に向けての方策
⑴静岡市サッカー協会との連携
①静岡カップの運営(蛇塚G)
⑵良いグラウンドでサッカーを!
①グラウンドの人工芝化
・J-StepG:1面/富士川河川敷G:10面/蛇塚北G:1面/長崎新田G:1面
・日本平サブグラウンド/各小中学校グラウンド
②富士川河川敷スポーツ広場整備
⑶地域における、社会人(シニア含む)を運営母体(事務局)とした「地域スポーツクラブの創設」
①中学・高校生が地域で定期的に活動できる受け皿づくり
②指導者・事務局等の人材の発掘とクラブ運営への参画
③財源の確保→地域スポーツクラブ委員会による問題点の整理と実現に向けての活動
④地域クラブ、少年団を任意団体から法人化に!
⑷強化委員会・技術委員会を軸とした組織的な選手の強化体制、指導者育成体制の構築
①小中高校生年代における一貫指導方針の普及と指導者の共通理解
②エスパルスとの共同で小中学校年代のトレセンの充実(有望選手の発掘・育成)
③海外遠征事業の推進・・・3種トレセンを中心に海外遠征を実施し、他国の環境やサッカースタイルを体験し、どんな相手でも対応できる能力を身につける。
⑸市民参加の健康づくり事業の促進と普及活動の充実
①Sports-Life-Netしずおか事業の開催:早朝フットサル・月曜サッカースクール
②普及事業の開催:チャレンジドサッカー教室・チャレンジド指導者派遣事業
③地域スポーツクラブ事業:市民大会・清水銀行杯・中学地域リーグ
④交流事業:上越交流(3・4種)・室蘭、上越チームの受け入れ(チャンピオンズカップ)・台湾交流(新竹・屏東)・全国少年少女草サッカー大会に海外チーム招聘
⑹協会ホームページの効果的運営と広報活動の充実
①インターネット、ホームページによる会員への情報サービス(事業案内・大会結果速報・チーム選手紹介等)
②ホームページ運営による全国・世界との情報交換とPR
③グラウンド予約システムの活用
⑺事務局体制・教会組織運営体制の強化
①安定財源の確保:会員・協賛者の増加
②各種規程・細則の充実
③5年後を見据えた協会事務局運営計画