清水サッカー協会/静岡県サッカー協会中東部支部

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清水サッカー協会(旧サイト)


事務局

〒424−0924
静岡県静岡市清水区清開2-1-1
清水総合運動場体育館内
TEL : 054-337-0302
FAX : 054-337-0722

【平日】10:00〜18:00
 【休業日】土曜日/日曜日/祝日
       第一月曜日(施設休業日)

2021年度 中期事業計画

1.  主旨と目的
 清水サッカー協会と静岡サッカー協会の上部組織として、静岡市サッカー協会が誕生して17年目となった。
昨年度は、新型コロナウイルスの感染が全国各地に拡大し、静岡市においても、市協会主催事業であった「静岡カップサッカー大会」が実施できなく、大変残念だった。
 さて、本年度も静岡市サッカー協会の事務局業務を清水協会が行う。中体連・しずぎんカップ県大会等を清水・静岡で共同運営したり、静岡カップ・家康公記念杯や清水シニアリーグ等に一緒に参加し、交流を盛んにしていく。
 このような状況のなか、清水サッカー協会として、今までの中期事業計画を踏襲し、各種別や委員会での課題を再確認し、大会運営や選手の育成を図るとともに、人口減による新しい組織作りを推進していく。

 

2. 現状の問題点
⑴小学生年代における、サッカー選手の半減と保護者の負担過多・指導者の育成
⑵中学生年代における、サッカー選手の減少と指導者不足・活動時間の減少
⑶高校生年代における、ゲーム出場機会の狭隘化
⑷小中高校生年代における、一貫指導体制の未整備
⑸静岡市サッカー協会との連携
⑹海外との交流減少

 

3. 活動理念
「子どもたちの為に!次世代の為に!」

 

4. 目指す姿
⑴地域スポーツクラブの創設による「地域スポーツ文化の育成」と「人づくり」「健康づくり」「まちづくり」
①生涯スポールとして、誰もがサッカーやスポーツを楽しめる「健康づくりの場」
②地域社会全体で小中高校生年代の育成の担う、社会教育としての健全育成の場
③地域コミュニティとしての、地域交流の場、世界との交流の場
⑵「強い清水」・「ワールドクラス選手輩出の清水」
①多くの清水出身選手が、海外ビッグクラブ・Jリーグ等で活躍する姿
②各年代の日本代表に、多くの清水出身選手が輩出される姿
③各年代の全国大会に、多くの清水チームが優勝する姿
⑶静岡市民全員が応援する「静岡・清水のサッカー」

 

5. 実現に向けての方策
⑴静岡市サッカー協会との連携…各大会・静岡カップの運営
⑵良いグラウンドでサッカーを!
①グラウンドの人工芝化
・J-Stepに人工芝:1面
・富士川河川敷:10面
・蛇塚北:1面
・長崎新田:1面
・各小中学校グラウンド
②富士川河川敷スポーツ広場の整備
⑶地域における、社会人(シニア含む)を運営母体(事務局)とした「地域スポーツクラブの創設」
①中学・高校生が、地域で定期的に活動できる受け皿づくり
②指導者・事務局等の人材の発掘とクラブ運営への参画
③財源の確保→地域スポーツクラブ委員会による問題点の整理と実現に向けての活動
④地域クラブ・少年団を任意団体から法人化に!
⑷強化委員会・技術委員会を軸とした組織的な、選手の強化体制と指導者育成体制の構築
①小中高校生年代における一貫指導指針の普及と指導者の共通理解
②エスパルスと共同で小中学校年代のトレセンの充実(有望選手の発掘・育成)
③海外遠征事業の推進…3種トレセンを中心に海外遠征を実施し、他国の環境やサッカースタイルを体験し、どんな相手でも対応できる能力を身につける
⑸市民参加の「健康づくり事業の促進」と「普及活動の充実」
①Sports-Life-Net しずおかの開催:早朝フットサル・サッカースクール
②普及事業の開催:ハンディキャップサッカー教室・チャレンジド指導者派遣事業
③地域スポーツクラブ事業:市民大会・清水銀行杯・中学地域リーグ
④国際・国内交流事業
・ウィンターカップ(3・4種):上越・犬山
・チャンピオンズカップ受け入れ:室蘭・上越
・台湾交流(新竹・屏東)
・全国少年少女草サッカー大会に海外チーム招聘:台湾・韓国
⑹協会ホームページの効果的運営と広報活動の充実
①インターネット及びホームページによる、会員への情報サービス(事業案内・大会結果速報・チーム選手紹介等)
②ホームページ運営による、全国・世界との情報交換とPR
③グラウンド予約システムの活用
⑺事務局体制・協会組織運営体制の強化
①安定財源の確保…会員・協賛者の増加
②各種規程・細則の充実
③5年後を見据えた協会事務局運営計画
⑻安心・安全な運営を実施
①ゴール及びテント等の強化対策をしっかりと確認する
②新型コロナウイルス感染防止対策の徹底